足首って回しちゃいけないって知ってました?

さて、意味深なタイトルで始めてしまったわけですがリハビリの続きです。
この中で今までの常識が打ち砕かれてしまったわけです。

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診察とリハビリ

前回「2回分をまとめて書きます」と書いたのでその通りに進行します。
ということでまずは1回目の通院から。

この日は最初に診察、終わり次第リハビリ。
診察は今まで経験したことがなかったスタイルでした。
まず、場所が診察室じゃない。リハビリ室に先生が来て診察。
しかも理学療法士が一緒。
今までのリハビリの方法と経過、これからの方針を主治医、理学療法士、患者の3者で話し合う方針らしい。

結果的には今まで通りで、ということになったのだが意思疎通ができてとても良い制度だと思う。
というのも、手術をした病院では主治医と理学療法士がその場で直接会話しないため、言っていることが真逆まではいかなくても結構違うことが多かった。
患者としてはどちらを信じれば良いのか迷う部分もあり、迷いながらも選択しなければならない。
3者面談という形であればその場面での最良(と思われる)選択を納得した状態でできるのかなと思う。
大小問わず整形外科を受診してこのようなシステムの診察は初めてだったが、今後増えてくれば良いと思います。

リハビリは今までと変わらず、でした。

タイトルの意味…

で、ここからは2回目のリハビリになります。
この日は足関節専門の理学療法士のリハビリでした。

初めての顔合わせなので今までの経緯の確認から。
その後は筋肉のマッサージ。
やはり、相当固くなってしまっているとのこと。
この固さのままスポーツをすると、脛骨の疲労骨折につながる可能性があるレベルだそうで。
入念にマッサージされた…。痛かった…。

マッサージされながらいろいろな話をしました。
今まで朝起きて立ち上がると、ふくらはぎのあたりが張っていることが多かったんですね。
これは筋肉が常に緊張しやすい状態なので寝返りとかで刺激を与えると力が入ってしまう。
それが一晩続き、朝起きた時に張りにつながっているのではないかと。
血行も良くないので寝ているときに足が冷えないようにして緊張状態を緩和しましょう、とのことでした。
対策としてこの日の晩から靴下を履いて寝てます。
冷え性対策としては靴下を履いて寝るのはNGとか諸説ありますが、私に関しては靴下を履き始めてからは朝起きた時の張りは劇的に改善されています。
そもそも冷え性対策でもないですが。

で、タイトルの話になります。
話の前後関係を全く覚えていないのですが、「足首を回したら」とか言ったら「足首は回しちゃダメです!!」と言われたわけです。
理由としてはそもそも足首は回る関節ではないそうで。
足首は本来2方向への動きしかしないらしく、色々な骨の組み合わせで「回る」動作を作り出している。
この「回る」動作を「回らない関節」で行おうとすると軟骨をすり減らす原因になるので回すな、ということでした。
今までグルグル回していたのは間違いだったのか、と衝撃を受けました。

ちなみに全身の関節で構造上「回る」のは「股関節」と「肩甲骨」だけだそうです。
それ以外の関節はできるだけ回さない方が良いそうです。
「回る関節を回す」のと「回らない関節が回る」のは全く別物ということなので、注意しようと思います。

次回のリハビリ

次回のリハビリは月曜日。
今回書ききれなかった内容もあるのでそれも合わせて書きたいと思います。

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